「熊対策を考える!」 ~ 2017.08.03(thu)

出会わなければ一番いいのだが・・ここ数年、悲惨な熊被害が多発している背景にはマタギの減少で
人の怖さを感じなくなったのと人里には食べ物が豊富だと言ういことを知ったのが大きな理由だと思
う。自分が知っているだけでも足利、今市、更には街に近い栃木市の三峰山でも目撃されている。

<出会わないようにするのには・・>

①複数で山登りをする。
 熊は人に気付くと遠くから様子を見ています。人が多ければ分がワルいと判断して襲われるリスク
 は減りますがソロだと襲われるリスクが上がります。

②熊鈴付ければ安心ですか?
 熊は「人は怖い」が常識でしたが数年前から「怖くない」と学習してる熊が見受けられ、秋田では
 人を餌と思う熊も確認されているのが現状で熊世界の常識が変わってきていると専門家は見ていま
 す。ラジオは複数のお喋りがあるので効果的かも知れませんが熊鈴は「餌はここに居ます」と熊を
 呼んでしまうことになるかも知れないので危険かもしれませんね。

<もし出会ってしまったら・・>

①目を見てゆっくりと後ずさりして距離を取る。
 視線を外したり走って逃げると自分より弱いと判断して襲ってきます。山中でも40km/Hで走り、
 木登りも得意ですから追いかけられたら逃げ切るのは不可能です。

②死んだ真似は迷信です、食べられてしまいます。

<じゃ、どうするの・・>

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「Reset !!」 ~ 2017.05.17(wed)

山に対するしろやぎの気持ちは「Advance」2016.03.01で書いた。山登りを始め3年ぐらいは新鮮
だから誰しも前向きなのだがその後は判ったような態度になり向上心がなくなるのが8割だ。

連れて行って貰えるから行っているだけでソロで行くこと自体考えにないと思う。眠い目をこすり
ながら真夜中に真っ暗な山奥へ車を走らせ、薄暗い森の中にひとりで足を踏み入れるのは余程の物
好きか、「山登りが何たるか!」を理解できている山ヤだけだと思う。自ら計画しソロで山に向うの
は2割にも満たないと思う。

今年からは「待ちの人」は誘わない「自ら一歩前に踏み出す人」としか山には行かない。「なぜ山に
登るのか?」を追い求める人とだけ山に行くことにした。今までの全てをResetして付き合い方も刷
新しようと思っている、マンネリ化はイヤなんだ。常に向上心を持っている人と登りたいからだ・・ 
だから2016.03.01の題も「Advance」なんだ!

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「ドキュメント72時間」 ~ 2017.03.31(fri)

月曜の早朝、夜明け前にアパートに向かう車の中で「こんな早い時間から働いている人がたくさん
いるんだな」と擦れ違うトラックを見ていて思う。こんな時間からいろんな事情で働いている訳だ
が「生きるって大変だな」と実感するときでもある。

しろやぎが見始めたのは2014年くらいかな、2005-2007は単発で2012年から今年4月でウィーク
リー放送5年目に突入する「ドキュメント72時間」。平日単身で頑張って週末帰宅し、金曜の晩に
この番組を見ると「誰しもいろんな事情を抱えて一生懸命生きているんだな~」と元気をもらえる。
松崎ナオの歌う「川べりの家、」が物語りに花を添える。

人々が行き交う街角に3日間カメラをすえてみる。
同じ時代に、たまたま居あわせた私たち。
みんな、どんな事情を抱え、どこへ行く?


20170331
※HNK「ドキュメント72時間」HPより

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「健康の有難さ!」 ~ 2016.12.09(fri)

朝起きられご飯を食べられ仕事に行き酒が呑めて寝られるということを当り前の様に殆どの人々が
思っていると思う。でも誰しも心配事があれば眠れず食欲もなくなるし仕事に行き詰まることもあ
るのが人生だ。しろやぎは思うのだが、その殆どの悩みは「健康」の上に成り立っていると思うの
は言い過ぎだろうか・・

「健康」であればやり直しは幾らでもできるが生き死にの悩みではお金や仕事や人間関係に悩んで
いる事なんぞブッ飛んでしまう、当たり前のように日常を暮らせることはまずは心と体が「健康」
であるから成り立つことを忘れてはならないと思う。

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「Advance」 ~ 2016.03.01(tue)

今の基本メンバーを山に連れて行って5年になる。過去にしろやぎは2チーム10人を育てた経験から5年
ってひとつの目安なんだということを学んだ。始まって3年目ぐらいまでは知らない世界が楽しくて新
鮮で前向きにやっているが5年も経ってくると「慣れ」から新鮮さや向上心はみんな無くなってくるん
だよね。過去の10人で現在山に行っている人は誰もいない、連れて行ってもらえるから続いていた訳だ。

気持ちは判るけれどね~寝る間を惜しみ夜中にワザワザ遠くまで運転して人気(ひとけ)のない薄暗い
山の中をひとりで歩き始めるなんて普通やらないよ。連れて行ってもらえるなら行くけれどソロでそこ
までして山に対して強い想いのある人はそうはいないと思う。

でもね、連れて行く側から言わして貰えば「自発的に山登りが出来るようになって欲しい」が本音です
ね、連れて行ってもらうのではなく「同じ立場で山に向えるようになって欲しい」のですが・・皆無で
す。本当の山好きは思考回路が全く違う「慣れ」なんて何年経ってもないし、山に登り始めるといつも
ワクワクしているし、何十年やっていても新鮮だし、フィジカル的にはもちろん精神的に大切なことを
教えてくれる山の魅力は尽きることがない。前にも言ったけれど「山登りは人生に似ている!」だから
「何十年経っても山に慣れることも飽きることもなく登り続けることが出来るのだ!」としろやぎは思
っている。「山登りは人生に似ている!」これがしろやぎの「何故、山に登るのか?」の答えです。

連れて行ってもらっている内は本当の山の魅力を知ることは出来ない、だから「慣れる」だから「飽き
る」、結局 レジャー止まりなんです。しろやぎにとっての山登りは精神世界そのもの、ソロで対峙しな
ければ山に登ることの本質を知ることは出来ないと思う。

苦しい想いをして頂上に立って、素晴らし景色に包まれて、日常からひと時でも離れられて山っていい
な~と最初は思っても「慣れ」てしまう人は続かないのです。その目安が5年、いろんな意味での有難み
が判らなくなり始めるのも5年なのです。みんな次第だけれどぼちぼち潮時かな~
もう6年目になるのだもの・・

by しろやぎ
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しろやぎ

Author:しろやぎ
山と酒が大好きなしろやぎです!
忘れんぼの備忘録です

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