「夏祭り還御編」 ~ 2013.07.28(sat)

今日は還御(おかえり)です、7日間御仮殿に鎮座していた神様を御仮殿から担ぎ始め本殿に神様が
帰る日です。息子が午前中ならと言うのでいっしょに担ぎ、長女が午後から来たので3人いっしょに
は担げませんでしたが11時から16時半までしっかり肩を入れてきましたよ。

カッコイイね~

出御に比べ蒸し暑いが昨日の疲れなんぞ気にせず腰を切ってしっかり肩入れて汗だくになりながら神
輿を担ぐ、なぜ担ぐのか?心が騒ぐ、担ぎたくなる、どうしてだろう?親が神輿好きでもその子供達
が担ぐのは意外と少ないんです。町内の恵まれた環境に生まれ育って勿体無いと思うけれどあまりに
身近にありすぎて有難さにピンときていないのかもしれませんね。持って生まれた「好き」というこ
とが左右するから仕方ないですなー

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「禅頂行者道」 ~ 2013.07.27(sut)

古峰ヶ原(6:40)-行者岳(7:16)-大岩山(7:40)-唐梨子山(からりこさん)(8:00)-ハガタテ平
(8:16)-地蔵岳(8:44)-三つ目分岐(8:59)-夕日岳(9:12/24)-三つ目分岐(9:37)-薬師の肩
(10:28)-薬師岳(10:35/12:30)-薬師の肩(12:33)-三つ目分岐(13:19)-地蔵岳(13:35)-
ハガタテ平(13:59)-唐梨子山(14:16)-大岩岳(14:39)-行者岳(15:05)-大天狗之大神(15:35)
-古峰ケ原(15:45)


「禅頂」とは霊山の頂きのこと、「ぜんちょうぎょうじゃみち」と読みます。日光開山の祖「勝道上人」
が出流山(栃木市)から日光へ向かった道筋にあたり、古くから山岳修験道の行者道として歩かれ、現在
も石仏や祠などいにしえの形跡を楽しむことができます。

8年振りに古峰ヶ原から細尾峠のピストンがしたくなりドーラさんと行ってきました。ハイシーズンは5
月中旬、やしおツツジや東国ミツバツツジなどが咲き乱れとても綺麗です。でも、しろやぎは梅雨時の雨
でしっとりと緑が映える今頃も好きな季節なのですが虫が多いのが玉に瑕です。いにしえの歴史を感じな
がら若葉と笹の静かな山道は心が休まります。でも修験道ですからコース取りによりますが大小のアップ
ダウンもそれなりにあり距離が長く立派なプチMコースです!

夕日岳(右)・薬師岳より

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「夏祭り出御編」 ~ 2013.07.21(sat)

しろやぎの住んでいる結城市はとりわけ神輿大好きな街で夏祭り=御神輿なんです。まるまる1週間が
神輿ウィークになります。全国的にも珍しいんじゃないかな?大人神輿は800kg、屋根が大きく、
社は絞られていてナイスバディな女性のような姿、鮮やかなオレンジの化粧回しで担ぎ手の息が合うと
オレンジの房がいいリズムで揺れる様は担ぎ手冥利に尽きます。

大神輿

一般的な神輿は8トンボで寸胴タイプ、安定性がいいですからね、結城の神輿より重い神輿はたくさん
ありますが8トンボなので担ぎ手の数も多いから一人当たりにすると軽いと思います。それに比べこの
ナイスバディは頭が重いから不安定なんです。更に4トンボだけですから800kgと言っても最大で
も32人で担ぐので担ぎ手がそれぞれのポジションをきっちり仕事しないとむちゃくちゃ重いし不安定
なのですがしっかり横棒が張って花棒がリードして後棒が支えるといいリズムが生まれ、経験しないと
理解できませんが担いでいて酔っちゃいます!ホントにカッコいい!

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「うなぎの日」 ~ 2013.07.20(sut)

「土用の丑」は22日ですが週末しか居ないから土曜にうなぎを食べました。愛知県産で少し小振り
だが柔らかくてとっても美味しいうなぎです。このうなぎで「うざく」を作り、父の日に次女からプ
レゼントされた「ど」の夏用にごり酒に合わせました。にごり酒はキレがあり甘ったるさがなく正に
夏バージョンで「旨い」と唸りましたよ!さすがしろやぎの娘だ。

「うざく」だよ! ワイングラスで!

アテの「うざく」は簡単言えばうなぎの酢の物、しろやぎは勘ですがだし汁4、酢3、日本酒2、醤
油1ぐらいの割合で漬け汁を作ります。この漬け汁にきゅうりと茗荷を入れて確り冷してうなぎを軽
く暖め食べやすい大きさに切ってたっぷりの漬け汁に浸します。最後に大葉の線切りをのせて出来上
がり!

Summer「ど」 うなぎ 大好きさ~

酢のツンとくる酸味はだし汁で角をとるのでサッパリとしてまったく違ったうなぎを味わえます。
次女からは「おとうさんお店のより美味しい」と、最高の褒め言葉。 「ど」と「うざく」5重丸
でした! もちろん、晩酌の後はうな重で〆て大満足な「うなぎの日」でした。
おいしいお酒ありがとね!

by しろやぎ

「餃子パーティーpart2」 ~ 2013.07.20(sut)

akuさん家で李シェフの本場中国餃子パーティーⅡをしました。具は李さんにお任せしてドーラさんが
皮の種を担当、番頭さん自作の蕎麦打ち台でビールを飲みながらみんなで皮作りです。前回は皮がうま
く作れませんでしたが今回は李シェフに及第点を頂きました。餃子包みは李さんがしてくれたので美味
しそうな中国餃子が150個ぐらいは出来たかな。それに李シェフが豆腐料理も2品作ってくれて豆腐
に味がしみていてこれがまた美味いのですよ!

麻婆豆腐だよ! ジャーマンピザ
本場中国餃子です! 椎茸の味がしみてます!

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「銀山平ー皇海山ピストン」 ~ 2013.07.13(sut)

銀山平(4:35)-天狗ノ投石(5:15)-一ノ鳥居(5:28)-庚申山荘(6:39/45)-庚申山(7:36/44)-薬師岳(8:40)
鋸山(9:44/58)-不動沢のコル(10:20)-皇海山(10:52/58)-不動沢のコル(11:20/24)-鋸山(11:56/13:48)
庚申山(15:44)-猿田彦神社跡(16:38/42)-一ノ鳥居(17:16/20)-銀山平(18:12)


11年前かなこのコースを始めてトライしたのは・・今回で3回目、しろやぎは足尾山塊は特に好きな
山域で皇海山は気合入れないと行けませんが庚申山荘に泊まり宴会したり、コウシンソウを見に行った
りとそれなりにお世話になっている山域です。

皇海山は手軽な皇海橋からが人気ですが銀山平からは庚申山荘泊で庚申山から六林班周遊が一般的です
かね、Mな人達は銀山平から皇海山まで日帰りでやります。この時期は何がある訳でない六林班周りは
長くて飽きるのでアップダウン縦走からクサリ、ハシゴと変化があり一番好きな鋸11峰のピストンに
しました。

そんな訳で今回はドーラさんとうめすけを連れてしろやぎの大好きなM登りの世界に行ってきました。
自宅を2時に出発、例弊使街道から日光経由で足尾に向かい4時過ぎに銀山平に到着。気温は10℃ぐら
い、6日の梅雨明け以来連日35度以上の猛暑を忘れる涼しさに自然の有難さを感じましたね!

曇りでぱらぱら降ってはいるが東北に掛かる梅雨前線の影響を少し受けているだけなので崩れはせずに
時間と共に回復するはずと読んでいました。皇海山カッコイイね~

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「マンゴスチン」 ~ 2013.07.06(sut)

知り合いから「マンゴスチン」なるフルーツの女王を頂きました。直輸入完熟品なのでスーパーで売って
いるものとは別物です。見た目はどこが女王?干し柿を干し過ぎたような皮が硬くて「なんだこれ?」
って感じ、果肉は真っ白で青森ニンニクみたい、雲丹のワタみたいものがついているし。
酒のつまみっぽいよ!

これだけ見たら果物とは思えませんが食べてびっくり、濃厚でクリーミーな甘さとその甘さを引き立てる
ような爽やかな酸味が口の中に広がり、たしかに気品のある女王様を思い浮かべました。

ホントに女王様? 青森ニンニクみたいです!

しろやぎも以前ハワイで採れたての完熟マンゴーを頂きましたがあまりの美味しさにそれからマンゴー
大好きなのですが日本で売っているマンゴーやケーキに使用しているマンゴーはあの時の味と明らかに
違う、仕方ないですけれどね~

今回「マンゴー」に加え「マンゴスチン」も忘れられないフルーツになりました。
ありがとうございました。あとは王様ドリアンだな!

by しろやぎ

「大小山ー大坊山ピストン」 ~ 2013.07.06(sut)

阿夫利神社(8:50)-大小山282m(9:22)-妙義山314m(9:28)-越床峠(10:15)-大坊山285m
(10:57/11:04)-大山祇神社(11:12/15)-大坊山(11:31/14:23)-越床峠(15:02)-妙義山
(15:52/16:25)-阿夫利神社(17:02)


夏山シーズン前にドーラさんとふたりトレーニングがてら大小山から大坊山のピストンに行ってきました。
このコース300mほどの低山域ながらアップダウンの連続なので結構なアルバイトになるのと暑さ対応が目
的です。昨日までは梅雨空、今日は猛暑の予報なので64割霧島とポカリ2Lをペットごと凍らせザックに
いれた。

阿夫利神社 近くで見るとデカイんだよ!

9時前に駐車グランドを出発、阿夫利神社左から一気に稜線まで15分足らず、休む間もなく大小山から
妙義山へ、日も照り始め蒸暑さが堪える。ここから大坊山へ向けてのプチ縦走の始まり、一気に下り大き
なピークを3つ越えのアップダウンを繰り返し越床峠に45分程で着いたがドーラさんまったくピッチが
上がらずどうしたんだ?荷物の重さと暑さのせいかな?

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「オーディオ」 ~ 2013.07.04(thu)

しろやぎは19歳のときからオーディオに凝っていました。大好きなジャンルの音楽を聴くために秋葉原
に毎週通い、3ヶ月掛けて納得のいくコンポーネントを組みました。当時で70万ぐらい、もちろん自分
で稼いだお金で買いましたよ。

あの頃はFM「朝のポップス」で目覚め、帰宅すればお気に入りのレコードに針を落とし納得のサウンド
とオーディオに囲まれて、生活の中にいつも音楽がありましたね~ 0時を過ぎればロックグラスを傾け
ながら「ジェットストーム」を聞いていた日々でした。

海外では「EL&P」や「イエス」、日本では「YMO]や「冨田勲」などシンセサイザーの創世記で音
楽もオーディオもアナログからデジタルへの変革期でした。でも、しろやぎの主観ですが今でもデジタル
音源は嫌いです。いくらダイナミックレンジが広くても音がクリアーでも心に響いてこない乾いた音なん
です。アナログ音源の柔らかさや優しさには敵いません、だってしろやぎがアナログなんだから仕方ない
ですな・・

QL-Y5良かったな~ 可愛がってもらいなよ!

レコードに針を落とす瞬間の喜び、パワーアンプのdbメーターの小気味良い振れ、ウーハーが大きく揺れ
ながら締りの良い低音を体で感じる心地良さ、オープンリールの滑らかな回転、カセットデッキのプレイ
ボタンを押したときの重厚な音、もちろんオートリバースなんてなし、便利さよりも手間を楽しんだのです。
思い出すだけで酔えますよ!


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しろやぎ

Author:しろやぎ
山と酒が大好きなしろやぎです!
忘れんぼの備忘録です

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