「うざく」 ~ 2014.07.26(sat)

土用の「丑の日」は29日だが火曜日なので我が家では一足早く土曜日に鰻を頂きました。今年も
「うざく」を作り、あわせる日本酒は諏訪の「真澄」純米吟醸です。しろやぎは鰻大好きですが「
丑の日」にしか食べないですね、なんか特別な食材って感じで節に食べることを大切にしています。
1枚の蒲焼の半分で「うざく」を作り、残り半分は「うな重」にして・・うふふ

しろやぎ流「うざく」です!         ワイングラスで!
酒飲みのコダワリがあるのです! ちょっとした工夫で味も変わるんだよ!

ワイングラスにロックアイスをひとつ入れ冷やしておいた「真澄」を注ぎいれる、吟醸香のいい香り
口に含むと上品で優しい味、そうだな米の味はちゃんとあるのに雑味がなく甘すぎず辛すぎず絶妙な
サジ加減で、す~って呑めちゃう、旨い!

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「仙人ケ岳」 ~ 2014.07.19(sat)

岩切登山口(9:03)-猪子峠(9:20)-犬帰り(10:22)-熊の分岐(11:21)-仙人ケ岳662.9m(11:41/13:35)
-熊の分岐(13:56)-生不動尊(14:43)-岩切登山口(15:17)


ホンとはね、みんなを夏山前のトレーニングに那須岳を歩き回らせようと思っていたが寒気が入って
いるので雷が発生し易く、樹林帯でない稜線の多い那須岳ではリスキーなため前日に仙人ケ岳に変更
した。いつも睡眠不足なしろやぎには朝がノンビリで助かる、9時過ぎに岩切登山口から植林の森を
過ぎ猪子峠に向かった。

この山並みを登って来て、まだ仙人ケ岳まで30分は掛るのよ!
しろやぎ、お気に入りの登りなのさ~

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「日留賀岳」 ~ 2014.07.12(sat)

小山氏宅(7:06)-鉄塔(7:26)-シラン沢林道終点(7:49)-日留賀嶽神社鳥居(8:51)-コル(9:01)-
日留賀岳1848.8m(9:54/12:06)-日留賀嶽神社鳥居(12:44)-シラン沢林道終点(13:26)-鉄塔
(13:47)-小山氏宅(14:03)


塩原の雄、日留賀岳(ひるがだけ)。もちろん昔から知ってはいたが「いつか登ればいいや」と思
って早15年、登る機会を作れなかった山だったけれど先週番頭さんから借りた本を開いたら日留
賀岳のページが開いた。そろそろ登り時なのかなと思い台風8号が過ぎ去った翌日、日留賀岳に行こ
うと2日前に決めたのだ。予報では台風一過で35℃の猛暑日だが夕立の心配はないようだ。
こんな日は下界の茹だるような暑さの中にいるより山に行くで決まりでしょう!

やっと見えた、山頂近くでしか山容が見れないのです! 
やっと会えた!

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「筑波山と宝篋山」 ~ 2014.07.05(sat)

旧筑波駅(11:20)-女体山登山口(11:51)-つつじヶ丘(12:27)-仙郷林道(13:00)-土俵場(13:06)-
森の十字路(13:17)-女体山(13:41)-女体山登山口(14:37)-山口Ⅰ入口(15:52)-宝篋山(16:38/45)
-八幡宮(17:23)-旧筑波駅(18:40)


昨晩は会社の呑み会でタラフク呑んだ、アパートに帰って焼酎呑みながら「もののけ姫」を見ていた
が気付いたら3時半「あれ~寝ちゃったよ!」歯磨きして布団に潜りこんだ。自宅には土曜帰りだか
ら途中の筑波山に雨でも登るつもりで先週用意はしてきたのだ! 朝起きると曇りだが雨は降ってい
ない、セブンでおむすび1個とパン2個買って旧筑波駅に11時過ぎに到着。この天気なので駐車場
は予想どおり空いていました

ここはどこでしょう? 筑波山のどこかです!
しみじみ見たのはしろやぎも初めてです!

自分の中では筑波山と宝篋山は点と点なので線で繋ぎたかった。すなわち、筑波山頂(877m)と宝篋
山頂(461m)を自分の歩いた線で結びたかったのです。でも、どうせ登るのなら筑波山の北東側を探
索してから女体山へ登り、つくば道で北条まで歩き宝篋山を登ってからリンリンロードで旧筑波駅に
戻るでいいかな?程度で旧筑波駅を後にした。

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「響21年」 ~ 2014.07.04(fri)

サントリーブレンデット・ウイスキーの最高峰「響」それも21年です。おいくらか知っています?
2万円ですよ  ラッキーなことに不思議な縁で巡り巡ってしろやぎの手元にやってきました。

「モルト原酒には山崎22年を中心に超熟成モルト30数種類を厳選、グレーン原酒も酒齢21年以上。
原酒に贅を尽くした豪華な香りのシンフォニー」だそうです。


ラベルは手漉き越前和紙を使っているんだって!ロックグラスの響は持っていないので白州で・・
コクとフルーティーさが絶妙なバランスです! 旨いよ~

色は濃い琥珀色、ここまで濃いのは珍しいですね、香りはドライフルーツのレーズンや杏のような
ほんのりと甘い成熟香。口に含むとスパイシーな焼プリンのような味わい、口当たりはなめらかだ
けれど重厚で気品あるコク、そして熟した果実香の長い余韻。まるで高級な洋菓子を嗜んでいるよ
うで長期熟成のウイスキーでしか味わうことのできない極上品です!

正直、値段以上の価値があると思う、20年以上もの長き時の流れと絶妙のブレンド技術には驚き
ました。所有している他のウイスキーと呑み比べると響21年の凄さがもっと判ります。
お酒は奥が深いと改めて思わされた、そんなウイスキーです。

おつまみは要りません、邪魔になります。ウイスキーを楽しむウイスキー もちろんロックで! 
しろやぎ、しびれました

by しろやぎ
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しろやぎ

Author:しろやぎ
山と酒が大好きなしろやぎです!
忘れんぼの備忘録です

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