「1週間後はどうなった?」 ~ 2016.03.27(sun)

東京での桜の開花宣言から1週間、ここ数日は寒の戻りで開花が遅れていますが家の前の公園の桜
はちらほら咲き始めましたよ。昨日は1輪しか咲いていなかったのが今日は10輪以上は咲いていて
今週末には3分咲き位になるかな~

20160327

ぼちぼちヒノキの花粉が飛び始める頃なので油断できませんが次の週末は家の前でこじんまりとお
花見しようかな、なんて思うしろやぎでした。

by しろやぎ
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「ソメイヨシノは・・」 ~ 2016.03.21(mon)

今日、東京で桜の開花宣言が出ましたね、靖国神社の基準桜が5個以上でしたっけ? 開花すると
「桜咲きました!」になるようですね。家の前の公園の桜は蕾の先端がほんのり色付いてきた程度
であと1週間ぐらいかな、今週末はちらほら咲き始めると思います。気温によるけれど満開になる
のは来週末ってところかな、ヱビスのロブションバージョンで花見だな!

やっと蕾が膨らみ始めたよ!
20160321

孝顕寺の彼岸桜も満開で綺麗でしたが桃も負けてはいませんよ、近所の桃の木も見頃を迎え花だけ
見ていると桜に見間違えるくらい綺麗に咲き始めていましたよ!

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「彼岸桜とモクレン」 ~ 2016.03.20(sun)

ソメイヨシノより一足早く、お彼岸の頃に咲く彼岸桜が市内の孝顕寺境内で見事な花を咲かせてい
ます。夕方で曇っていたので鮮やかさは出ませんが小さな春見つけた!

20160320

返りすがり庭先に木蓮が咲いていて思わずパチリ、一般的に木蓮と言うと白木蓮(ハクモクレン)
をモクレンと呼んでいると思いますが園芸上は紫木蓮(シモクレン)をモクレンと言い、紫と白の
交配種でサクラモクレンもあるようです。英語名をマグノリア(Magnolia)、シロ→サクラ→ムラサ
キの順に開花し大きな木にたくさんの花を付けるのでひと際目立ちますよね。

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「ニトスキ」 ~ 2016.03.13(sun)

ニトリのスキレットでニトスキ、スキレットは鋳鉄製のフライパンのこと。1人用のスキレットは
以前から持っているのだが出番がなく数年前からお蔵入りしている。昨年からニトリでスキレット
を売りだし、値段も安くニトスキの愛称で人気が出て品薄らしい。

2人分にちょうどいい大きさ、ニトスキを手に入れました!
20160313

休日の朝食はかみさんと二人なので2人用のスキレットなら何かと便利と思い「有ったらいいね」
くらいのつもりでニトリに行ったらニトスキ有るじゃん、Mサイズで800円でお釣りがくるのだか
ら気軽に買えました。

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「沈丁花」 ~ 2016.03.12(sat)

「初春の梅」と「春爛漫の桜」の間に咲く沈丁花(ジンチョウゲ)、春の訪れを感じさせてくれる
香りです。昨年は3/20頃に咲いていたからやはり今年は1週間以上季節が早いのです。家は紅白の
沈丁花が咲くのでなんとなくオメデタイ雰囲気、玄関横で春の香りを漂わせながら仲良く並んで咲
いています。

20160312 20160312

名前の由来は、香木の沈香のような香りがあり、丁字(チョウジノキ)に似た花をつけるからだそう
です。花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」(Wikipediaより)

香り高い花の代名詞、春の沈丁花と秋の金木犀(キンモクセイ)、どちらも香りが季節の訪れを実
感させてくれる大好きな花ですよ!

by しろやぎ

「お雛祭り」 ~ 2016.03.05(sat)

時の流れはホントに早いな~ もう雛さん達と「桃の節句」を祝う季節が巡ってきたよ。
今年もこうしてお雛様を愛でながら家族で雛祭りを出来ることに感謝ですね!

ユズの雛人形みたいだね~
20160305

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「Advance」 ~ 2016.03.01(tue)

今の基本メンバーを山に連れて行って5年になる。過去にしろやぎは2チーム10人を育てた経験から5年
ってひとつの目安なんだということを学んだ。始まって3年目ぐらいまでは知らない世界が楽しくて新
鮮で前向きにやっているが5年も経ってくると「慣れ」から新鮮さや向上心はみんな無くなってくるん
だよね。過去の10人で現在山に行っている人は誰もいない、連れて行ってもらえるから続いていた訳だ。

気持ちは判るけれどね~寝る間を惜しみ夜中にワザワザ遠くまで運転して人気(ひとけ)のない薄暗い
山の中をひとりで歩き始めるなんて普通やらないよ。連れて行ってもらえるなら行くけれどソロでそこ
までして山に対して強い想いのある人はそうはいないと思う。

でもね、連れて行く側から言わして貰えば「自発的に山登りが出来るようになって欲しい」が本音です
ね、連れて行ってもらうのではなく「同じ立場で山に向えるようになって欲しい」のですが・・皆無で
す。本当の山好きは思考回路が全く違う「慣れ」なんて何年経ってもないし、山に登り始めるといつも
ワクワクしているし、何十年やっていても新鮮だし、フィジカル的にはもちろん精神的に大切なことを
教えてくれる山の魅力は尽きることがない。前にも言ったけれど「山登りは人生に似ている!」だから
「何十年経っても山に慣れることも飽きることもなく登り続けることが出来るのだ!」としろやぎは思
っている。「山登りは人生に似ている!」これがしろやぎの「何故、山に登るのか?」の答えです。

連れて行ってもらっている内は本当の山の魅力を知ることは出来ない、だから「慣れる」だから「飽き
る」、結局 レジャー止まりなんです。しろやぎにとっての山登りは精神世界そのもの、ソロで対峙しな
ければ山に登ることの本質を知ることは出来ないと思う。

苦しい想いをして頂上に立って、素晴らし景色に包まれて、日常からひと時でも離れられて山っていい
な~と最初は思っても「慣れ」てしまう人は続かないのです。その目安が5年、いろんな意味での有難み
が判らなくなり始めるのも5年なのです。みんな次第だけれどぼちぼち潮時かな~
もう6年目になるのだもの・・

by しろやぎ
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Author:しろやぎ
山と酒が大好きなしろやぎです!
忘れんぼの備忘録です

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