「七田」 ~ 2018.03.24(sat)

偶然馴染みの酒屋で見かけて美味そうだったから正月用に買ったのが出会いだった。名前すら知らな
かったので予備知識ゼロ、とりあえず呑んでみた。最初の印象は「濃い」、甘みが強くコクがあり濃
いな~と思い、度数を見たら17度で無濾過とはそりゃ濃いはずだわ!

初めて呑んだときは美味いか、というと・・そこまで・・と思ったが盃を重ねるごとにこの酒の本当
の美味さが判ってきた。アルコール度数が高いので最初のひと口は強いが甘みとコクが徐々に美味さ
に変わっていく、あえて精米歩合を75%にしたのは米本来の味を出したかったのだと思う。通好みの
日本酒だね、しろやぎ的には美味い酒だと思うがポピュラーな日本酒ではないと思う。

無ろ過の生原酒、通好みの日本酒だよ!
20180324

正月に呑んだのは右側の山田錦100%使用、3/10に手に入れたのは左側の愛山100%使用で共に純米、
七割五分磨き、無ろ過17度の日本酒だ。酒米の種類が違うだけで山田錦は甘みとコクが特徴的だが愛
山は酸味があるのですっきり抜けていく後味だ。お気に入りがまた増えた、次は純米吟醸でも買って
来るか!

by しろやぎ

「蔓日々草」 ~ 2018.03.18(sun)

昨年かみさんが貰ってきた蔓(つる)が1m以上まで垂れてこやつは何て名前の植物なのだ?調べてみ
たら「ツルニチニチソウ」と言うらしい、花が日日草に似ているから蔓と掛けてこんな名前なのかな?
ヨーロッパでは常緑で冬も枯れないことから、不死のシンボルとして身に付けると繁栄と幸福をもた
らしてくれるという言い伝えがあり非常に丈夫な植物らしい。

今年初めて咲いたんだ~、嬉しいね!
20180318

寒さに強いのかなと外に置いておいたが0度以上で越冬できるらしいから今年の寒さでは無理、寒さ
で葉は落ち蔓も枯れて短くなってしまったので玄関に入れたが越冬できるか心配だった。しか~し、
このところの暖かさで復活、スゴい生命力だ。新しい蔓も伸びて淡い青紫の可愛い花を咲かせた。

花が咲くと嬉しいね~これから増やしてみようと思うしろやぎです!

by しろやぎ

「獺祭の米焼酎」 ~ 2018.03.10(sat)

獺祭が米焼酎を発売していることを年末に知った。日本酒の蔵元が米焼酎を作るのは近年増えている
が獺祭も作るんだと値段を見てびっくり4合瓶で税込6000円、高~い! 4合瓶で6000円の焼酎を
自分では買うことはないがお雛様のお礼におとうさんにって娘夫婦が持って来てくれた。

この焼酎39度もあり百年の孤独と変わらぬ度数なのだ。日本酒の獺祭を造る際の酒粕をそのまま蒸留
して酒精分を取りだした粕取り焼酎らしく獺祭の香りや旨みをそのままに焼酎にしたらしい。簡単に
言えば清酒獺祭を蒸留した乙類(1回のみ蒸留)の米焼酎なのだから紛れもなく獺祭の焼酎だわな!

日本酒の獺祭の酒粕で造られた「米焼酎・獺祭」です!
20180303

さて、もちろんロックで味わってみた。日本酒の獺祭を濃くした感じで口に含むと高アルコールは若
干感じるが一般的な25度焼酎と同じくらいで呑みやすい。試に赤霧島をロックで飲み比べてみたが優
しい口当たりの赤霧島と然程差を感じない呑み口で非常にあぶない焼酎だ!

日本酒の獺祭で満足なら必要ないと思うが6000円の価値はさておき一度は呑んでみてもいいのでは・・
粕取り焼酎は聞いたことがない、さすが旭酒造だ上手に造るものだ。酒の世界も日々進歩している、
個人的には嬉しい事だが、のんべーの飽くなき追求はどこまで続くのやら・・ ご馳走様でした!

by しろやぎ

「お雛祭り」 ~ 2018.03.03(sat)

今年から雛人形が2組になった、孫娘リンのお雛様を娘夫婦に贈ったからだ。娘は平成元年生まれな
ので平成雛、孫娘は平成29年になるが来年新元号になるのだから次の元号のお雛様と思っても相違
ないだろう。約30年も経つと雛人形も時代と共に変化しその時代背景が映し出される。真壁の雛祭り
で江戸、明治、大正、昭和、平成そして戦前戦後の反映を見る事が出来る。

リンの守り神だよ、一生大切にね!
20180303

娘の雛人形は7段飾り、黒漆の台座に鎮座し我が家に来て29年も経つとは月日の流れることはなんと
早いものだろう。しろやぎ自身、こうして雛人形を贈られるまでは雛祭りは酒が呑めるぞ程度にしか
認識がなかったが職人技による精巧な作りに驚き、祖父母からの孫を想う愛情を知ると雛人形が愛お
しくて毎年大切に飾ろうと今に続いている。

続きを読む

「花粉シーズン到来だ!」 ~ 2018.03.01(thu)

今年花粉が飛び始めたなと感じたのは4日前の2/25(sun)だ、散歩していてシーズン到来だねと鼻が
教えてくれた。散歩コースにしろやぎの決めた杉標準木があり、花粉の付き具合を見ていると今年は
少ないと思う。

20180301

しかしだ少ないとは言っても山は無理だ、先日の高原山を最後に4月中旬まではオフシーズンです。
週末に山に行けないとストレスが溜るがどうにもならん。花粉シーズンでも散歩はしているが自然
の中に身を置いて上り下りを繰り返す山とはいくら長い距離を歩いても違うんだよな~

4月中旬カタクリが咲き始める頃を心待ちにして、今年の山行きの計画を練り、いつでも登れるよう
に歩き込んで山の体を維持しよう、そしてストレス発散に美味い日本酒を買いに行こう!

by しろやぎ
プロフィール

しろやぎ

Author:しろやぎ
山と酒が大好きなしろやぎです!
忘れんぼの備忘録です

最新記事
最新コメント
カテゴリ
いらっしゃいませ!
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
My Friends
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR